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データエンジニア転職エージェント比較|おすすめ7社と選び方

データエンジニア転職エージェント比較|おすすめ7社と選び方

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「どのエージェントにデータエンジニア求人が多い?」「担当者の技術理解はどう見極める?」「何社併用すべき?」——データエンジニアの転職では、求人数の多い大手総合型と技術理解のあるIT特化型を軸に、2〜3社を併用するのが基本です。

ただし、各社が公表する求人数や年収アップ実績は計測期間・母集団が異なり、単純比較はできません。本記事では2026年8月時点の公式情報をもとに、7社の比較表、タイプ別の向き不向き、キャリアパス別の組み合わせ、初回面談で使える担当者チェックリストまで解説します。

この記事を読めば、自分のキャリア状況に合ったエージェントを選び、面談で担当者を見極められるようになります。

この記事でわかること
  • データエンジニアとデータベースエンジニア・AIエンジニアの違い
  • データエンジニア転職に強いエージェント7社の比較表(2026年8月時点)
  • 大手総合型・IT特化型・ハイクラス・スカウト型の向き不向き
  • キャリアパス別「主軸+サブ」の組み合わせ4パターン
  • 初回面談で使えるデータエンジニア向け担当者チェックリスト
  • 職務経歴書を「データ基盤の言葉」に翻訳するBefore/After例
  • 年収アップの実現性と年収交渉の進め方
  • エージェントを使わない選択肢(直接応募との比較)
ここがポイント
  • 各社の求人数・実績は「公式サイト・公開情報ベースの傾向値」。時点と指標が異なるため単純比較はできない
  • データエンジニア求人の実数を公表しているエージェントは現時点では確認できず、職種カテゴリの有無や傾向値で判断する
  • 大手総合型(リクルートエージェント・doda)は求人数と全国対応、IT特化型(レバテックキャリア・Geekly・マイナビ転職IT AGENT)は技術理解と非公開求人が強み
  • 未経験者はマイナビ転職IT AGENT・Geekly・doda、経験者はIT特化型、年収800万円超を狙うならビズリーチ等のスカウト型が選択肢
  • 併用は2〜3社が目安。同じ求人への重複応募は避ける
  • 担当者の技術理解(ETL/ELT・dbt・Airflow等の会話が成立するか)が選定の最重要ポイント
目次

まず整理: 「データエンジニア」と「データベースエンジニア」「AIエンジニア」の違い

転職エージェントを探す前に、職種の定義を整理しておきましょう。検索結果には「データベースエンジニア向け」「AIエンジニア向け」の記事も混在しており、職種を取り違えると求人選びを誤るためです。

厚生労働省の職業分類では、データエンジニアは「010-99 その他の情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発を除く)」に分類され、AIエンジニア・ビッグデータエンジニアも同じ小分類に例示されています(ハローワーク職業分類表・厚労省職業分類表、2026年8月21日確認)。また、job tag(厚生労働省の職業情報提供サイト)は500を超える職業を掲載しています。データエンジニアは、その中で2020年度に新規追加された職業の1つです(JILPT資料シリーズNo.240)。

一般的な職種理解としては、次のように整理できます。

職種 主な役割
データエンジニア(DE) データ基盤・パイプラインの構築
データベースエンジニア(DBエンジニア) データベースの設計・運用
AIエンジニア 機械学習モデルの開発

※この3職種の定義は一般的な理解であり、一次情報(job tagの職業解説ページ)は執筆時点でページが確認できず「未確認」です。参考程度にご覧ください。

本記事は、データ基盤・パイプライン構築を担うデータエンジニア(DE)向けの内容です。職種の違いをさらに詳しく知りたい方は、データサイエンティストとデータエンジニアの違いもご覧ください。

データエンジニア転職に強いエージェント比較表(2026年8月時点)

以下は各エージェントの公式サイト・公開情報をもとに作成した比較表です。求人数や実績は各社の公表時点・計測期間・母集団が異なるため、単純比較はできません。あくまで「傾向値」として見てください(確認日: 2026年8月21日)。

エージェント 運営会社 求人数の傾向(時点) 公表実績 対応エリア 未経験可否 料金
レバテックキャリア レバテック株式会社(レバレジーズグループ) IT・Web特化求人53,000件以上(2026年1月時点) 3人に2人が年収70万円UP(2023年1月〜2024年3月実績) 全国(電話・オンライン面談可) 経験者向けの傾向 無料
Geekly(ギークリー) 株式会社ギークリー(ネオキャリアグループ) IT・WEB求人46,000件以上(2026年7月時点) 転職後活躍率90%(2026年2月時点) 全国(大阪オフィスあり) 未経験歓迎求人あり 無料
マイナビ転職IT AGENT 株式会社マイナビ SE・システムエンジニア求人31,377件・うち非公開9,405件(2026/8/20時点) 3か月以内入社決定率84.6%・転職後90日定着率99.2%(2023年10月〜2024年9月入社者) 未確認 未経験支援あり 無料
リクルートエージェント 株式会社インディードリクルートパートナーズ※ 公開求人約78万件・非公開約28万件(2026年7月31日時点) 転職決定数No.1(2025年度実績) 全国 未確認 無料
doda パーソルキャリア株式会社 求人311,973件(2026/8/20時点) 公表値なし(未確認) 全国 未経験サポートあり 無料
TechClipsエージェント notari株式会社 求人5,000件超 利用者の95%が年収UP 首都圏中心 経験者向けの傾向 無料
ビズリーチ 株式会社ビズリーチ 年収1,000万円以上の求人が5割以上(2026年1月末時点) 公表値なし(未確認) 未確認 経験者向けの傾向 無料プランあり(有料オプションあり)

※リクルートエージェントの運営会社は公式サイトに明記が確認できず、二次情報(Daijob掲載の企業情報)によるものです。

この表を読むときの注意点を3つ挙げます。

  • 「公表実績」の列は指標がバラバラです。年収アップ率(レバテックキャリア・TechClipsエージェント)、転職後活躍率(Geekly)、入社決定率(マイナビ転職IT AGENT)など、比較する対象そのものが異なります。例えばレバテックキャリアの「3人に2人が年収70万円UP」は、内定承諾者のうち応募時年収と転職後年収の差分が70万円以上だった人の割合であり、全利用者の3分の2が70万円アップしたという意味ではありません。
  • スカウト機能の詳細は表に載せていません。ビズリーチ・Findy・LAPRAS・転職ドラフトの機能比較は、後述の「タイプ別の特徴と向き不向き」で解説しています。
  • データエンジニア求人の実数はどのエージェントも非公表です。レバテックキャリアは職種別に「データベースエンジニア380件」「データサイエンティスト3,162件」(2026年8月20日時点)を公表していますが、「データエンジニア」単独の件数はありません。マイナビ転職IT AGENTは職種カテゴリに「機械学習/AI/データ基盤エンジニア」を設けています。DE求人の多さは、こうした職種カテゴリの有無や傾向値で判断しましょう。
  • 年収アップ実績の詳細な読み方は、データエンジニアの年収の記事で解説しています。

タイプ別の特徴と向き不向き

エージェントは大きく3タイプに分けられます。それぞれの特徴を押さえておきましょう。

大手総合型(リクルートエージェント・doda)

求人数が非常に多く、全国対応なのが強みです(全国対応は各社公式サイトで確認できます)。リクルートエージェントは公開求人約78万件・非公開求人約28万件(2026年7月31日時点)、dodaは求人311,973件(2026年8月20日時点)を保有しています。dodaはIT業界専門のキャリアアドバイザーが専任担当としてサポートする体制です。

地方在住の方や、データ領域以外も含めて幅広い選択肢を見たい方に向きます。一方で、担当者によって技術理解に差が出やすいと言われることもあります(一般的な傾向であり、公式の明記は未確認です)。

IT特化型(レバテックキャリア・Geekly・マイナビ転職IT AGENT)

IT・Web業界に特化しており、技術理解と非公開求人が強みです。レバテックキャリアは非公開求人を含めて53,000件以上(2026年1月時点)、Geeklyは非公開求人2,000件以上を保有しています。レバテックキャリアはカウンセリングが1〜1.5時間で電話・オンライン・LINEに対応し、年収交渉や入社日調整、入社後フォローまで実施します。

データエンジニア転職の主軸にしやすいタイプです。マイナビ転職IT AGENTは複数エージェントの並行利用を公式FAQで認めており、併用しやすい点も特徴です。

ハイクラス・スカウト型(ビズリーチ・Findy・LAPRAS・転職ドラフト)

企業やヘッドハンターからスカウトを受け、市場価値を確認しながら受け身で転職活動を進めたい方に向きます。

  • ビズリーチ: 年収1,000万円以上の求人が5割以上(2026年1月末時点)。求人を紹介されるのではなく、企業・ヘッドハンターと直接コンタクトするプラットフォーム型です。
  • Findy: エンジニアのスキルを「スキル偏差値」で可視化してマッチングします(エンジニア登録者累計14万人以上・導入企業累計3,000社以上)。
  • LAPRAS: AIが市場価値を分析し、スカウトが届くサービスです(約3.6万人の登録ユーザーデータをAI分析)。
  • 転職ドラフト: 企業が年収とミッションを提示して指名する、ITエンジニア限定のスカウトサービスです。「93%の人が平均160万円もの年収アップ」を公表しています。希望年収や入社時期をエージェントが企業と交渉する「転職ドラフトエージェント」もあります。

データエンジニアの需要が今後どうなるかは、データエンジニアの将来性で解説しています。

キャリアパス別「主軸+サブ」の組み合わせ4パターン

複数エージェントの併用は各社とも認めています。マイナビ転職IT AGENTは公式FAQで「エージェント毎に非公開求人や独占求人があるので、複数利用することでより多くの求人情報を知る事ができます」「1〜2社登録されている方も少なくありません」と明言しています。2〜3社の併用が目安です。

自分のキャリア状況に近いパターンを選び、「主軸+サブ」で組み合わせてみてください。

パターン 主軸 サブ 理由 注意点
SIer→事業会社 レバテックキャリア Geekly IT・Web特化で求人量が多く、年収交渉・入社後フォローまで対応 レバテックキャリアはITエンジニア歴3年以上が推奨の傾向(二次情報)
Web系→データ基盤 マイナビ転職IT AGENT Findy 「機械学習/AI/データ基盤エンジニア」カテゴリがあり、スカウトで市場価値も確認できる カテゴリ内のDE求人件数は非公表
未経験→データエンジニア マイナビ転職IT AGENT doda 未経験支援を公式明記。Geeklyも未経験歓迎求人あり 未経験歓迎求人は限られるため、学習実績の準備が必要
ハイクラス(年収800万円超) ビズリーチ 転職ドラフト 年収1,000万円以上の求人が5割以上。指名型で年収提示を受けられる 転職ドラフトは審査があり、合格率は約4割との二次情報あり(公式公表は未確認)

なお、同じ求人を複数のエージェント経由で応募する「重複応募」は、企業側の手間になるため避けるのが一般的です(各社公式に明記はなく未確認のため、一般的な注意として記載します)。

未経験からデータエンジニアを目指す場合の難易度については、データエンジニア転職の難易度で解説しています。

データエンジニア向け担当者チェックリスト(初回面談で使える)

登録から初回面談までの流れ

利用の流れはどのエージェントもほぼ同じです(一般的な流れであり、各社公式の明記は未確認です)。

  1. 無料登録: 公式サイトで氏名・職務経歴・希望条件を入力
  2. 担当者の割り当て: 登録後、数日以内に担当者(キャリアアドバイザー)から連絡が来ます
  3. 初回面談: 30分〜1.5時間。転職理由・希望条件・職務経歴・保有スキルをヒアリングされます(レバテックキャリアは1〜1.5時間で電話・オンライン・LINEに対応)
  4. 求人紹介: 面談内容をもとに公開・非公開求人を紹介
  5. 応募・面接調整: 応募先企業との日程調整や年収交渉を担当者が代行

まずは登録から面談まで進め、次のチェックリストで担当者の技術理解を見極めましょう。

エージェント選びで最も重要なのは、担当者の技術理解です。データ基盤の文脈が通じない担当者だと、求人のすり合わせに時間がかかり、年収交渉も期待できません。

以下は記事オリジナルのチェックリストです(公式の基準ではなく、一次情報の明記もない「未確認」のノウハウとしてご利用ください)。初回面談でこの8項目を確認しましょう。

  • [ ] 「ETLとELTの違い」を説明できるか
  • [ ] dbt・Airflow・Snowflake・BigQueryの単語に自然に反応するか
  • [ ] 非公開求人のうち、データエンジニア枠が何件あるか具体的に答えられるか
  • [ ] 職務経歴書を「データ基盤の言葉」に翻訳する提案をしてくれるか
  • [ ] データエンジニア求人の職種カテゴリや検索方法を知っているか
  • [ ] 年収交渉の進め方(相場・タイミング)を具体的に説明できるか
  • [ ] 転職理由や希望条件を技術的な観点から掘り下げてくれるか
  • [ ] 担当者自身の経歴(エンジニア出身か、データ領域の経験があるか)を明かしてくれるか

面談で聞かれること5点

初回面談では、次の5点を聞かれるのが一般的です(各社公式に明記はなく、一般的な内容として記載します)。

  1. 転職理由
  2. 希望条件(年収・勤務地など)
  3. 職務経歴
  4. 保有スキル
  5. 転職希望時期

担当が合わないときの伝え方

担当変更の手続きは各社公式に明記がなく「未確認」です。一般的な方法としては、担当者に直接「技術分野の理解が合わないため、別の担当者を希望したい」と伝えるか、エージェントの問い合わせ窓口に相談する方法があります。転職活動は時間との勝負なので、合わないと感じたら早めに切り替えるのがおすすめです。

職務経歴書を「データ基盤の言葉」に翻訳するBefore/After

データエンジニア求人では、業務経験が「データ基盤の言葉」で書かれているかどうかが評価に直結します。SIerやWeb系出身の方は、自分の経験を言い換えるだけで求人の通過率が変わることがあります。

以下は言い換えの例です(記事オリジナルの例であり、一次情報での裏取りは未確認です)。

Before(一般的な表現) After(データ基盤の言葉)
バッチ処理の運用・改善 ETLパイプラインの設計・運用(dbt/Airflow)
帳票作成・集計業務の担当 分析用データの整形・データマートの整備(SQL)
基幹システムのデータ移行 DWH(データウェアハウス)構築・データ移行設計
サーバー監視・障害対応 データパイプラインの監視・データ品質管理
システム開発の上流工程 データ基盤の要件定義・設計・技術選定

この翻訳を一緒にやってくれる担当がいるエージェントが本命というのが選定基準です。実際に経歴書サポートを実施しているエージェントもあります。

  • レバテックキャリア: 職務経歴書の添削を実施(現役ITエンジニア・デザイナーの採用担当者からの添削も受けられる)
  • マイナビ転職IT AGENT: レジュメの添削・面接対策を実施

スキルの言語化に不安がある方は、データエンジニアのスキルセットdbt入門の記事も参考にしてください。

年収アップの実現性と年収交渉の進め方

データエンジニアの年収相場(概要)

年収相場の目安として、job tag(2024年時点)のデータエンジニア平均年収は約629万円、ロバート・ハーフの給与ガイドでは全国想定給与レンジ650万〜1,200万円(25〜75パーセンタイル、中央値900万円)とされています。経験年数別・業界別の詳細は、データエンジニアの年収で解説しています。

年収交渉はエージェントが代行してくれる

主要エージェントは年収交渉を代行します。

  • レバテックキャリア: 「年収交渉や入社日の調整はもちろん、入社後もフォロー」
  • マイナビ転職IT AGENT: 「年収交渉や入社日調整まで、内定後もバックアップ」
  • TechClipsエージェント: 給与額の交渉・入社時期の交渉を代行
  • 転職ドラフトエージェント: 希望年収や入社時期をエージェントが企業と交渉

交渉を効果的に進めるコツは、次の3点です(記事オリジナルのノウハウです)。

  1. 初回提示をそのまま受け入れない: 内定提示は最初の提示がすべてではありません。エージェントに「この条件を引き取って交渉してほしい」と依頼しましょう。
  2. 複数オファーを作って相見積もりにする: 2社以上の内定があると、年収交渉の材料になります。2〜3社併用が有効な理由の1つです。
  3. 年収以外も交渉材料にする: リモート勤務の可否や評価制度など、年収以外の条件も合わせて交渉できます。

未経験・経験が浅い場合の利用可否

未経験や経験が浅い方でも利用できるエージェントはあります。マイナビ転職IT AGENTは未経験対応を公式に明記しており、Geeklyは未経験者の応募を歓迎する求人・研修体制のある求人を扱っています。dodaも未経験からITエンジニアへの転職サポートを提供しています。

一方、レバテックキャリアはITエンジニア歴3年以上が目安との二次情報があり、未経験だと求人紹介を断られるケースもある傾向です(二次情報のため断定はできません)。経験者向けのエージェントと未経験対応のエージェントを分けて考えましょう。

エージェントを使わない選択肢(直接応募との比較)

転職エージェントは無料で使えますが、その収益は求人企業が支払う成功報酬です。厚生労働省の資料によると、成功報酬は「入職者の年収の30%程度」を求人企業が支払うのが一般的です。手数料表の記載例では「就職後1年間に支払われる賃金の30%(または50万円)のうち高い方」とされています。求職者からの手数料徴収は、一部職種や高年収の求職者を除いて禁止されています。

エージェント経由と直接応募の違いを整理します(一般的な考察であり、公式の明記は未確認です)。

項目 エージェント経由 直接応募
非公開求人 見られる 見られない
年収交渉 エージェントが代行 自分で行う
企業への熱意 伝わりにくい場合がある 直接伝えられる
応募管理の手間 面談・連絡の調整が必要 自分で行う

両者の併用も可能です。初回の転職や不安がある方はエージェントを主軸にし、気になる企業があれば直接応募も併用するのが現実的です。

よくある質問

転職エージェントは何社登録すべきですか?

2〜3社が目安です。マイナビ転職IT AGENTは公式FAQで「1〜2社登録されている方も少なくありません」「複数利用することでより多くの求人情報を知る事ができます」と明言しています。ただし、同じ求人への重複応募は企業側の手間になるため避けましょう。

未経験でもデータエンジニア転職エージェントは使えますか?

使えます。マイナビ転職IT AGENT(未経験対応を公式明記)、Geekly(未経験歓迎求人あり)、doda(未経験サポートあり)が選択肢です。レバテックキャリアは経験者向けの傾向があるため、未経験の方は上記3社を軸にするとよいでしょう。

転職エージェントは無料ですか?

主要エージェントはすべて無料です(企業からの紹介手数料で運営されています)。ビズリーチは無料でも利用できますが、有料のプレミアムステージ(5,478円/30日〜)があります。

担当者が合わないときはどうすればいいですか?

各社公式に担当変更の手続きの明記はなく未確認です。一般的には、担当者に直接「技術分野の理解が合わない」と伝えるか、エージェントの問い合わせ窓口に相談する方法があります。

エージェントからの連絡はどのくらいの頻度で来ますか?

連絡頻度は担当者によって異なり、事前には分かりません。一般的な注意として、初回面談で「連絡の頻度・手段(メール/電話/LINE)」を確認しておくと安心です(各社公式の明記は未確認です)。連絡が多すぎる・少なすぎると感じたら、面談時ややり取りの中で希望の頻度を伝えましょう。

エージェントを使うと年収は上がりますか?

公表値では、レバテックキャリア「3人に2人が年収70万円UP」(2023年1月〜2024年3月実績)、TechClipsエージェント「利用者の95%が年収UP」、転職ドラフト「93%の人が平均160万円もの年収アップ」などがあります。ただし計測期間・母集団が異なるため、単純比較はできません

地方在住でも利用できますか?

できます。リクルートエージェント・dodaは全国対応です(※各社公式サイトで確認)。Geeklyは大阪オフィスがあり、面談場所を選択できます。一方、TechClipsエージェントは首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人が中心です。

本記事のまとめ

データエンジニアの転職では、「最強の1社」を探すのではなく、自分の属性から逆算して2〜3社を組み合わせるのが正解です。

  • 求人数と全国対応なら大手総合型(リクルートエージェント・doda)
  • 技術理解と非公開求人ならIT特化型(レバテックキャリア・Geekly・マイナビ転職IT AGENT)
  • 年収800万円超や市場価値の確認ならスカウト型(ビズリーチ・Findy・LAPRAS・転職ドラフト)
  • 比較表の数値は傾向値。時点と指標の違いに注意しましょう
  • 担当者の技術理解と「経歴書を翻訳してくれるか」が本命を見極める基準です

まずは比較表で自分に近い2〜3社に無料登録し、初回面談でチェックリストを使って担当者を見極めてみてください。合わなければ担当変更を申し出ることもできます。登録は無料なので、まず1社から始めるのがおすすめです。


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この記事を書いた人

管理人のアバター 管理人 データエンジニア / ETL設計

基幹システム×データエンジニア|DataEngineerLabs運営
大手食品系の基幹システム開発を経験。人事・給与・販売管理のデータ連携、ETL設計、SQLパフォーマンス、バッチ保守が専門。
DataSpider実務経験。"使える状態にする"難しさを発信中

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